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プロフィール2
氏名
高森 良一(たかもり りょういち)

昭和50年
平成5年

平成9年


平成16年
平成18年
      

青森県に生まれる
工業高校を卒業
当時の都市銀行Sの子会社に就職する
フリーのSEとして活躍する
IT業界の外資最大手I社の金融機関向けのプロジェクトに従事
実際には、証券、信託銀行、生保、損保の新システムを構築
I社でのSEの仕事をしながら合格率2.8%の司法書士試験に1回で合格する
東京都渋谷区恵比寿に司法書士事務所を開業する

以下は、経歴の詳細です。興味がある方やお暇な方はどうぞ。

社員時代

上京して、都市銀行Sの子会社で、銀行のシステム運用に携わりました。
この銀行は、現在も3大メガバンクの1つとして健在です。
入社して1年後にS銀行本部に異動となり、銀行員とシンクタンクの人達とS銀行の社内システムの構築に携わっていました。
当時、Eメールというものは、ほとんど普及していませんでしたが、S銀行は、全支店をネットワークで結び、全銀行員12000人が、Eメールを使えるシステムを構築しました。大規模なシステムでしたので、雑誌にも掲載されました。

この時期は、インターネットというものが世の中に出てきたばかりの時代でした。
日本で一番有名なサイトであるYAHOO!JAPANは、まだ存在していないときです。
私は、この時期からインターネットに触れていました。
頭取などの役員が、海外出張したときにインターネット経由で社内システムにEメールを送っていましたが、IT技術が未熟でしたので、役員が海外主張するたびに気を揉んでいました。

フリーのSE時代

S銀行の子会社を惜しまれつつ退職したあとにフリーのSEとなりました。
退職理由は、コンピュータの仕事は、自分のやりたい仕事ではないと感じたためでした。
しかし、やりたいことは何かなと考えている間にお金が尽きて、働かざるをえませんでした。
それで、仕方なくフリーのSEになったのです。まさか、こんなに長く続けるとは思っていませんでした。

I社は、外資系なので、自分の意見を言うことができる環境です。
当時、私のような若造でもプロジェクトマネージャーに反対意見を言うことができました。
また、そういった意見を言うことが、高い評価に繋がっていました。
私にとって、日本企業とは違って居心地が良かったので、これだけ長くSEをやり続けたのでしょう。

フリー時代には、Y証券、旧M信託銀行、旧Y損保、T生命、銀行ATM関連のプロジェクトに関わりました。私は、プロジェクト規模が大きく、長期契約が多かったため、あまり異動はなかったです。

そして、前述したとおり、20代半ばになって初めて法律というものに触れて、最終的には、現在の司法書士の職に就きました。

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