| プロフィール補足
はじめまして!高森と申します。プロフィールをご覧いただきありがとうございます。
上記の経歴を見て、異色の司法書士だと思われたのではないでしょうか。
司法書士のほとんどは、大学で法学部に行っていた方ばかりです。
私は、中学高校と将来なりたいものが無かったため、それなら就職しようということで就職しました。普通は、将来なりたいものが無いから大学に進学するんですが、そこが大きく他人と違っています。
そんな私が、なぜ司法書士になったのかは、簡単に言うと法律というものに興味を持ったからということです。法学部に進んだわけではないので、普通の生活をしていると、法律には、まったく関わりませんよね。私もそうでした。
25歳の頃にヤクザさんと車の接触事故を起こしたのです。接触事故と言っても車には、ほとんど傷が無く、ホントに接触したの?と思う事故です。
最終的には、弁護士を立てて裁判(もちろん勝訴)をしたのですが、この時に初めて法律に関わりました。
弁護士が付くまで色々と大変(内容は、想像してください。)だったんですが、弁護士が付いてからは、楽になったんです。本当は、電話もしちゃいけないんですが、電話がきても遠まわしの脅迫になり、最後は来なくなりました。法律はスゴイな〜と、単純に感じました。
これをきっかけに少しだけ法律に興味を持つようになりました。
次に法律に関わったのは、父が死んだときでした。この時に司法書士に関わったのです。
父の相続は、非常に大変なものでした。司法書士になった今でも、やりたくないなと思うような案件でした。
最初は、ヤクザとの裁判のこともあるので、弁護士に相談しにいったのですが、田舎ということもあり、弁護士が相談に乗ってくれないのです。田舎の弁護士は、高齢な方が多いため、理解できるものしか受けない傾向にあります。
その後、司法書士事務所に行って、引き受けてもらいました。この時に司法書士は、弁護士と同じように人助けをできるんだと知ったわけです。
そして、受験資格もないことから受けてみようと思い立って、SEをしながらでしたが、なんとか1回で合格しました。今は、法律に関わる仕事に就いて、皆様のお役に立てるように日々勉強しています。
上記のように私は、日本中を見渡しても、非常にユニークな存在です。
そして、そこが私の持ち味になるのではないかと思っています。
◇理系(家族を見渡して判断)でありながら司法書士(文系)であること。
◇元SEであり、ITに通じていること。
◇裁判などで被害者となった経験があるため、相手の気持ちが分かること。
◇きちんと社会経験を積んでから法律家になっていること。
これらが、個人的に持ち味だと思っていることです。
仕事を依頼していただいた場合は、様々な経験を生かして、依頼者にとって、最高の結果となるお手伝いをしたいと思っています。一度、ご相談ください。
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